30代女性の大厄年をハッピーに乗り越える方法その①

スピリチュアルカウンセラーの蒼井聖子です。


よくご質問のある30代女性の厄年の乗り越え方について書いてみます。
ちょっと長くなり、3回シリーズです。

女性の30代には、凄い厄年がやってきます。

生まれた年を1歳とする数え年では33歳、37歳で、この年が本厄。

前後を前厄、後厄とすると数え年(日本での0歳からの年齢カウント)
32.33.34歳(31,32,33歳)、
36.37.38(35,36,37)歳の6年間が厄年になります。

とくに33(32)歳の本厄は、大厄と言って、人生でもかなりのキツイ厄年です。

私の経験でも、辛い別れを経験しましたし、
また、同級生やサロンの同じ年のお客様ですと、
大量な不幸が溢れていました。

例えば 体調不良、突然の解雇、離婚、長年の恋人との別れ…

別れも浮気や新しい彼女に乗り換えなど
というかなり悲惨な別れで、涙なしに語れないケースばかりでした。

でもそれらのケースを見てきた経験から、
必ず、大厄年をハッピーに乗り越えられる!という確信もあるんです。

歴史的には、昔は女性が10台で子供を産み、子育てが終わるのが33歳で、その役割が変わるから役年→厄年 となった伝えもありそうです。

ですが、今日でいうと

でも、ナゼ、この時期にこんな不幸が突然やってくるの?

と私の経験上でしかありませんが、特に女性の33歳の大厄で申しますと、
人生のバイオリズムと思わざるをえない気がしています。

なのであくまでも私の見解で、
今回はそのバイオリズムとはについて書いていきます。

1.女性の体が変化する時期

出産に有利な体は若いからだ。
特に30歳までが妊娠しやすいと言われます。
なので、この厄年では、女性の体調が崩れやすい時期なのだと
いう言われです。
20代と同じ体力のように頑張ってきたけど、
30代では気力があっても、体力は確実に落ちているもの。
でも、それが当たり前になって
体の変化に気づかずいることも原因かと思います。

2.人間関係の断捨離

20代から、またそれ以前の人間関係での
ちょっと内心は合わない気がしてるんだけど、
居心地がいいから付き合ってます!
というような
いわゆるしがらみ縁のようなものが、ここで急に
違うよ!!と気づかせてくれるようなことが起こるケースです。

潜在意識では違うと気づいていることが
半強制的に顕実化して起こるのがこの時期。

20代では、それでよしと封じていたことが、
30代では封じられなくなり、
明るみに出てきただけなのです。
結婚相手・恋人だったりすると・・・かなりの確率で
別れにつながっていきます。

3.職場の変化や事故など

こちらは、職場が突然解雇されたり、思わぬ事故にあうというもの。

いわゆる環境的な変化や、突発的な怪我などをもたらす。
という事です。

でもよくよく考えてみると、
自分が本当に望んでいた職場や働い方ではなかったり、
いつも急いで無理をしていることがあったり。

無理や違和感を気づかせてくれた!

そんな事である事が多いです。

厄年に起こった不幸を多々見てきましたが、

不幸なままで終わらせず、あくまでもハッピーに変えていく方法があるんです。

不幸なきっかけを乗り越えていく方法

未然に防ぐ方法です。

次回はこの不幸なきっかけを乗り越えていく方法をお伝えしたいと思います。

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2017年02月20日 | Posted in スピリチュアル | | Comments Closed 

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